GHEEはどこへ

カレー大好きっ!



2008/07/07
復活です!!

 あの味にまた出会えました。

 市ヶ谷の駅から徒歩約15分。住宅街の中という不思議な場所にある「Cafe de MoMo」です。
住所は、新宿区市谷加賀町 2-2-9、TEL:03-3269-8893です。地図はこちら


 店舗はマンションの1階にあるのですが、なんだかトロピカルな雰囲気が漂う不思議な感じのお店です。


 店内はFanceidより狭く、GHEEよりやや広いくらいです。店主の赤出川さんに伺ったところ、Fanceidはビルの3階で体力的にも無理があったとのこと。
 ビールはFanceidと同じく、HARTLANDの小瓶でした。

 ランチタイムが11:30〜17:00、その後続けてディナータイムが17:00〜21:30となっています。Fanceidより早仕舞いになりました。ランチはカレー4種の単品のほか野菜と肉のコンビネーションも健在で、値段は\1,100とチョッピリ値上げ(Mサイズ)。+100でコーヒーがつきます。
 ディナータイムも値段を同じにしたところはファンにはうれしいです。

 GHEEのカレーを食べるようになって25年ほどにもなります。今度はずっとこの味を提供してもらいたいものです。

【アクセス】
 鉄道の駅からはいずれも遠く、JR市ヶ谷から徒歩約15分。都営地下鉄新宿線曙橋駅から徒歩約10分。
 一番近いのは都営バス「白61系統」(新宿駅西口⇔練馬車庫)で、薬王寺町下車徒歩約4分。

関連リンク:
  東京カリ〜番長のブログ カレー
  独身レシピ



2008/05/15
新潟のVoVoへ

 あの味を求めて新潟の"VoVo"へ行ってきました。

 その昔GHEEでシェフをやっていたことがあるという青年が新潟で開いたカレー屋さんです。
GHEEではなかった(ディナーではあったのか?)三種類のカレーのコンビネーションをいただきました。ビーフとバターチキンと野菜の三種です。ビーフの辛さと野菜カレーのサツマイモの甘さ、それにバターチキンのマイルドさに久しぶりに出会うことができました。

 でも、ビーフが辛すぎて受け入れられないのか、生クリームがかけまわしてありました。シチューのように・・・。そのせいでなんかマイルドになってしまった感じが。ちょっと残念。

 扱っているビールの銘柄にBassがあるのも嬉しい限りです。

 新潟という街には初めて降り立ちましたが、昼間でもそれほど繁華な感じはしませんね。やはり地方都市は疲弊しているということなのでしょうか。
 なんて、ちょっとまじめな感想を抱きつつ、カレーを堪能し、今度はいったいいつこのカレーを食べられるのだろうかと思いながら東京への帰路に着いたのでした。

関連リンク:
  ステキ伽哩のさんぽはステキ



2007/10/01
Fancied閉店

 悲しいお知らせです。

 2007年9月20日でFanceid(ファンシード)が閉店してしまいました。せっかくGHEEのカレーがまた味わえると思っていたのに残念でなりません。

 実は私は閉店するという情報を知らなくて、10月に入ってからあのビーフカレーが食べたくなって店に行ったところ、すでに店内はもぬけの殻だったのです。
 そのときのショックは相当なものでした。
Fanceidが開店してからわずか1年5ヶ月でした。私が発見してからはたった8ヶ月ほどです。

 でも、残された張り紙には「またいずれはどちらかで!」と書いてあり、一筋の光のように思えたのでした。



2006/09/30
GHEEはどこへ

 皆さんはカレーは好きですかぁ? 私も大好きで、週に2回は食べますね。
 カレーにも、欧風、インド風、タイ風、スリランカ風、田舎風などなど、いろいろなテイストがありますが、このどれにも当てはまらない味でとてもお気に入りだったカレー屋が東京は原宿のフラワーロードにあった
GHEE(ギー)というカレー店です。
 ランチタイムはメニューが限られるのですが、とても辛口のビーフカレーと、さつま芋がたくさん入った甘口の野菜カレーのコンビネーション(2種盛り合わせ)をいつも頼んでいました。 かれこれ20年近くは通っていて、私が体調を崩して某大学病院に入院したときも、病院を抜け出して食べにきていたものでした。

 それが、2005年の3月頃には「店舗改装のため休業します」との張り紙が出され、休業に入りました。
その後、何度となく足を運んだのですが、改装工事が始まる気配もなく、店の看板もはずされて閉店してしまったようでした。 GHEEのあった場所には「WHITE WALL」というベビー服などを扱う店になり、もうあのスパイシーなカレーは2度と食べられないのかと悲しんでいました。


 ところが、GHEEの流れを汲むカレー店を発見したのでした。
「Fancied(ファンシード)」と名を替え、以前のGHEEのほど近くに新たにオープンしていたのです。
 表通りには小さな看板しか出ていないため、探すのにやや苦労しますが、渋谷神宮前郵便局の真向かいのオシャレな PRISM神宮前ビル(1階はC.R.E.A.M. Tokyoという服屋)の3階に店はあります。 店内はGHEEに比べてやや広くなり、シンボルだったピンク色の大理石のテーブルや椅子もそのままです。 ランチタイムは3種類のカレーと1種類のナシゴレンのみで、早速辛口のビーフカレーを食べました。 実に1年半ぶりの快感でした!!
 心なしかGHEEのときよりもライスとルーの盛りが多くなり、辛さも増しているようでしたが、懐かしい、待ち焦がれた味でした。 病み付きになる味です。


 以前のようなコンビネーションはなく、替わりにサラダが添えられるようになりました。 また、ハリハリ漬けの薬味はなく、食後にコーヒー(ホット or アイス)がサービスされます。 ランチタイムは\1,000と値段がそのままなのもうれしいです。 夜はバーになり、カレー以外にもメニューがあるようです。

 以前は、カレーが出来上がるのを待つ間にビールを飲むのが常でしたが、"Budweiser"の他に"Bass"というペールエールの小瓶を置いていて、この黒ビールに似た英国風の味わいのビールを好んで飲んでいたものでした。 Fanciedではこのビールが "HEART LAND"の小瓶と"スーパードライの生"の2種類になりました。 あの特徴的な"Bass"が味わえなくなったのはちょっと残念ですが、その分ワインの品揃えが豊富になったようです。
 もとGHEEのオーナーだった店主は一人で店を切り盛りしているようで、徐々にキーマカレーや野菜カレーなどもメニューに復活させる予定とのこと。 とても楽しみです。


関連リンク:
  blog 靴職人のひとりごと
  Syonce's Diary
  ミーハー30周年!